出張所便り22(2024年10月)
10月なのにまだ半袖で過ごせる日も多かったですし、雨も多い不順な天候でしたね。
そんな中でもたくさん撮ってくださいました。
今月の1枚は何とも可愛い朝露くんの写真を選ばれたしーどら出張所長さん。
彼女の撮られるマクロレンズ写真にはしーどらさんの視点と雰囲気があり、この優しい感じに凄く惹かれて癒されています。

お会いしたことはない(車で行く同じ本屋さんがお気に入りと言う位のご近所さん?)しーどらさんはこんな優しい感じの方なのかなと・・・妄想。^^
今月、私は2時間で208枚の雨粒を撮りました。^^
「雫をこんなに綺麗に撮られるのは何か魔法があるのかも…といつもA・B君と話しています」・・これはなるさんに頂いた嬉しいコメント。^^
写真が上手な訳ではないですから魔法もない訳ですが、今回は雨の止んだ直後のたっぷりの雨粒との出会いに恵まれた魔法の時間のおかげだったと思います。
10月の最初は秋らしくススキ! ススキにも花が咲くのですね、お庭の珍しいタカノハススキ(葉に虎斑模様の入るススキ)の花です、これは風に揺れて難しそうですが、よく撮れましたね。面白い花です。
白いホトトギスは魅力的、先月撮ってくださったものも素敵でしたが、今回のしべのアップがまたいいですね。この水滴のようなつぶつぶは蜂が運んできた花粉がここにくっついて受粉するのだそうですが、面白いです。
蝶はりん粉で雨粒は弾くと思っていましたが、なんと羽に雨粒が付いたところの激写です。^^ 雨粒がまた綺麗に並んで面白すぎですね。
丁寧な観察の賜物です。^^

「今朝は気分よく目覚めたので、スマホにマクロレンズを装着」このフレーズが嬉しいです。^^ しーどらさんらしい優しい写真の中にこの「朝露」 写真のなんとも可愛いこと!見入ってしまいました。お仕事前の撮影に感謝です。
早起きのmioさんへの自然からのご褒美はこんな朝霧の水滴、私は見たことないかもしれません。センダイハギの水滴の中に青空も閉じ込められてるとか。オルレアの新芽の水滴もキラキラで美しいです。
temahimeさん宅のベランダでは、お料理の上手な方らしく料理に彩りや風味を添えてくれるものを育てておられます、その中の青じそに花が咲きました。お刺身に添えるあの穂紫蘇の小さな花はこんなにも優しく可愛い花だったのですね。
雨粒の水滴の付き方は興味深いです、ちょっと「宇宙」のようにも見えました。このオダマキの葉っぱも面白いですし、隣の水滴の中に映る葉っぱも好きです。^^ ほかにもマクロレンズ写真いろいろ撮ってくださってますので、是非本文で。
かいちくんは今回も出張してのお写真に感謝です。富山県氷見市のあいやまガーデンは本当に素敵なところ。しべの面白い写真がいっぱいですが、かいちくんは西洋フジバカマが、私はこのむくげのしべがとっても気に入りました。
素敵なお散歩ポシェットを作られたチャメママさんのお庭は、今年も綺麗に咲いてくれたキンモクセイ、その小さな花びらに水滴が付き、その中にキンモクセイが映り込むと言うお洒落な構成で撮れているのが凄く素敵です。
おおまさり狩りから始まり、朝食に鰻のキャンプなんてあるのでしょうか?・・・あるのです。今回のなるさんのマクロレンズのお題は「僕らはみんな生きている」
今回のキャンプはマクロレンズの素材がなかなかなくてご苦労掛けたようですが、その中で「苞に包まれた中から、ツユクサが出て来るところ」でしょうか?これから花を広げるのでしょう、生きてます。^^
「僕らはみんな生きている」・・・A君が選んでくれたのは「「テーブルの上が甘いってすげー!悪いけどキャンプに参加させてもらうぜ!!」と言うアリさん、そうアリさんだって精いっぱい生きている、花だって頑張ってますよね。
お題は「僕らはみんな生きている」・・・B君が選んでくれたのは「後ろ向きに撮らないで!私は常に前向きよ!」とバックシャンなイヌホウズキの花。
お題には可愛い猫さん3匹も撮ってくださいました。
ブラキカムはキク科の花ですが、散り際にこんな風にくるんとカールするのですね、違う花のように見えます。隣には種の飛び始めたススキも。mioさんの視点はいつも興味深いです。
2つ目の朝霧のマクロレンズ写真。 雨より全体に細かく付くそうですが見たことないです。素晴らしい写真がいっぱいですが、私はモウセンゴケの雨粒も楽しくて好きです。その形も面白いのでぜひブログでご覧ください。(笑)
10月のnon704の写真。
*ナンバーをクリックしてご覧くださいね

雨粒その1
笹に似た葉っぱの産毛のようなものに串刺しの雨粒が可愛い

雨粒その2
雨粒の向こうの紅い色を閉じ込められました

ミズヒキの花
2年越しにやっと2回目の出会い、ごくごく小さな花が見事に紅白です


お庭で茗荷を探しておられたら、