出張所便り42(2026年6月)
梅雨の時期に2つの台風や地震など不穏なことも重なってしまいました。
この時期は雨粒が多くなりますが、同じ雨粒でも出張所の皆さんの個性が出ています、そして虫さんの動きも活発でしたが、撮ってみたら害虫だったことも多かったです。(笑)
傘をさしてまで撮りに行くことはないですから、家の中の素材でも楽しんでくださいね。
今月吃驚したのは・・・チャメママさんの胡瓜の棘。(No.842)
チャメママさんはいつも分かりやすいように全体像とマクロレンズ写真を組み合わせてくださっていますが、余りにも棘が可愛くて、大き目の画像だったので棘だけ取り出させていただきました。
棘は透明でガラス玉のようです!

胡瓜を育てておられるからこそ見られる世界を共有させて頂きました。<m(__)m>
そして、今月のキャンプ場でのなるさんのお題がまた凄い!(No.815~817)
「あなたの年齢、性別、氏名、国籍、職業を教えてください」
これは難し過ぎる!皆さんなら何をどう撮りますか?
このお題で写真を撮ってしまうA君・B君の感性も凄い、もちろんなるさんも。
出張所便りは、出張所の皆さんがブログに載せられたお写真を遠慮なく頂いて載せていますが、もし「これはパスしたい」のお写真がありましたら、遠慮なくお知らせください。
写真を複数枚載せられているときはどの写真がいいのか是非書いてくださいね。
mioさんは載せる写真にはマーク”
”を付けてくださっています、載せなくていいと思われた日はマークが付いていませんので、分かりやすくて助かってます。(^^♪
どこで撮られたと思われますか?なんと霊園で見つけられた虫「チュウゴクアミガサハゴロモ」、飛ぶように動くので難しいのです、後日私も遭遇して実感しました。害虫だったのですが、思わずレンズを向けてしまう気持ちが凄く分かります。
虫を真正面から撮れるアサハカさんには毎回驚かされますね。クサギカメムシですから、近寄っても触れませんが、なかなかの面構えです。アサハカさんに撮って欲しかったのかもしれませんね。(^^♪
5月のカマキリの赤ちゃんたちのその後が気になっておられた方も多いかもしれませんね、実は私もその一人でしたが、mioさんはちゃんと撮って下さいました、ちっちゃい。(^^♪ 睡蓮鉢に小さな金魚も・・・素敵なお庭の風景です。
先月新潟のmioさん宅で生まれたカマキリは衝撃の写真でしたが、大分のアサハカさんのところに飛んで行ったかのような流れに吃驚。正面からの写真が流石ですね、なんとも可愛すぎるカマキリさん、楽しい流れでした。
元祖「これな~んだ」ののさん、豊作ですくい放題のブルーベリーかと思いきや、これは自信を持ってイネ科のはなだと思っていたら・・・なんと真っ赤な花のストロベリーキャンドルの「その後」でした、余りにも違うでしょう!
今回の3人のキャンプは山中湖でした、富士山が実に見事です! そしてお題は
「あなたの年齢、性別、氏名、国籍、職業を教えてください」。えー!流石のA君B君も思わず吹いておられたとか!私もでした。このお題楽し過ぎです。
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「俺の名前は『黒田亮』、クロオオアリの26歳、日本人!職業は蜜の採取と精製工場で働いているんだ。忙しいから邪魔すんなよ!ここだけの話なんだけどさぁ~外国のアルゼンチンアリが最近多くて荒らすからムカついてるんだ!」・・・思わず笑ってしまいました。アリのお尻の写真もお見事!
お題は「あなたの年齢、性別、氏名、国籍、職業を教えてください」
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「僕の名前は『松也』(マツヤ)、男で日本生まれ!小学生の7歳だよ(#^^#) 可愛いとか言うなよ!カッコイイって言ってくれ!!」・・・流石な切り返し方に吃驚!松ぼっくりの赤ちゃん、よく見つけられました。松也君カッコイイよ。
「あなたの年齢、性別、氏名、国籍、職業を教えてください」
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「私の名前は『ルビー』、アメリカ生まれの22歳よ!女子で職業はデザイナーなの!とにかく目立つことが好きなんだ!!」・・・ルビナスの淡いピンク、たしかにこの子にぴったり!ルビナスがもうルビーにしか見えない!とても女らしくて素敵。
私は夢の中の5時、早起きのmiさんの雨上がりのお花がいろいろ載っています。雨の余韻の残るムラサキツユクサもしべの黄色が際立っていますね。花後のミヤコワスレ・クレマチスも面白いです。
紫陽花の種類の多さには吃驚しますが、このダブルタッチも初めて見ました。こういう咲き方をこれを八重のてまり咲きと言うのも知りました。^^; 優しい色合いなのにまとまるとインパクトありますね。
付き方が面白い規則性の「モナルダの葉の朝露」かと思っていたら、この睡蓮鉢の金魚でした。^^; 金魚が水面近くに上がって来て、口をパクパクすると出来る水面の模様を撮って下さったのでした。
「雨上がりの朝は私の時間」・・・このフレーズいいです。(^^♪ 早朝の時間をマクロレンズとじっくり向き合っておられるmioさん。アナベルの双子のような雫に映るお庭の様子がなんともいいものですね。
かすかにミントの香りがし、砂糖の1000倍ほどの甘さがあると言う葉っぱ・・・ハーブだそうです。この花の付き方可愛いですね、産毛のようなものまで綺麗に撮れてますが、可愛くて美味しいとは言うことないですね。
これも「香り葉」(この呼び方、教わりました)、お洒落で素敵な花ですが、アサハカさんの記事の中の『 俺がのぉ~ 』に笑ってしまいました。公園のハーブガーデンにも咲いていましたが、こんな風に撮れる自信ありません。^^;
一度は見てみたいジャカランダの花、魅力的な青紫のこぼれるような花、そのしべを撮られたのには吃驚、こんなしべだったのですね、素晴らしい!この美しい花の全容写真はtemahimeさんの本文に載せられています。是非本文でご覧ください。

ブライダルベールの花をじっくり見たのは初めてでした、清楚な白で可愛い花、ツユクサに似ていると思ったらツユクサ科。そしてジューンブライドと言われるだけあって6月に咲くのですね。(^^♪ 光を受けたしべがとても素敵です。
出勤前に河原で素敵なウォーミングアップされるアサハカさん!そこにいたのはこの赤いベニツチカメムシでした。いつもながら実に近い!カメムシは緑色の物しか知らなかったので吃驚しましたが・・・数日後私も出会いました。^^;
mioさんのお庭には花だけでなく、昆虫やいろんなものもいますが、蜘蛛の巣の傍に見つけられたのはなんと「ゴミグモの卵嚢」なのだそうです。ゴミを縦一列に並べ、自分もその一部に見せかける習性なのだそうです、吃驚!
私的にはアイキャッチ画像のオダマキの花後と種がとても面白かったです。このヤマトシジミもよく撮れましたね。蜘蛛の巣にもチャレンジされています、頑張り屋さんのmioさんですから、きっと近日中に見られますね。(^^♪
鮮やかな赤と白のこの花はゲンペイクサギと言うそうです。じめじめしたこの梅雨の時期にそこにあるだけでぱーっと気分が高揚しそうな花ですね。情熱的な花ですが、恥ずかしがり屋のアサハカさんが選ばれた花言葉は「ちいさな恋」(^^♪
ホタルブクロ、余りに大きいのでマクロレンズで撮るのを諦めてしまいますが、大きなそして奥行きのある花を実に上手く撮っておられますね。しべがこんなに可愛いのですね。今度撮ってみたいです。
ハイビスカスは品種改良で数千とも10000以上の園芸品種があるそうです。なんと言っても鮮やかなこの花は夏の代表格で元気を貰えますが、そのしべのなんとも可愛いこと!そこに雨粒もちょこんと乗ってますね。
この日の前から「蜘蛛の巣」を撮りたいと書かれていましたが、光や雨粒のせいでなかなか撮れなかったそうですが、実に見事に撮れましたね。下の葉の薄緑を背景色にしてなんとも美しい蜘蛛の巣になっています。

テントウムシにもいろんな種類があり、この子は「ニジュウヤホシテントウ」とか。可愛いお目目ですが、ベジタリアンで野菜を食べる害虫だそうで、名前も「テントウムシダマシ」とも言うそうです、あららいたずらはいけませんよ。
蜘蛛の糸に魅せられたmioさん、この日は蜘蛛の糸に付いた綿毛が飛んで行くのを撮ろうと待っておられたそうですが叶わず、でもこの写真も面白いですね。それにしても蜘蛛の巣はいろんなものを見せてくれる面白い素材です。
アサハカさんのお写真で新しく知るお花の多いこと。このパキスタキス ルテアも初めて見ましたが華やかな楽しい花ですね。黄色の苞の上からの写真も面白いですが、白い花のしべも見事で、実に良く撮れていますね。
お花も凄いですが、昆虫の写真はなんと言ってもアサハカさんですね。なかなかこの距離では撮れません。この子はヤブキリの幼虫らしいですが、既になかなかの面構えです。きれいな黄緑色ですね。
梅雨のこの時期、雨粒の写真がどうしても多くなりますが、何かちょっと違うと思ったら、なんと朝露でした。早起きのmioさんの特権ですね。実に緻密にびっしりと付くものなのですね。
temahimeさんのブログですから、この日も目に毒な美味しいものがいっぱいですすが、ベランダの青いトマトに産毛がいっぱいなのはマクロレンズでしか見られません。そしてこのトマトの花は上からの光を感じる流石な写真です。
この日は「しずく」に特化した撮影でしたね。それは楽しい雨のしずくがいっぱいです。アサハカさんの主役はこのポーチュラカでしたが、私はペチュニアがとっても面白かったです。、是非本文でもお楽しみください。
少しピンクがかっているモナルダの白、しべの先端はどういう仕組みになっているのか、面白いです。よく撮れていますね。飛んで行く「綿毛」にも挑戦中でいらっしゃいますが、すでにいい感じで撮れてます。
ハルジオン? ヒメジョオン?・・・花を見ただけではなかなか見分けられませんが、ブログに見分け方載せてくださってますよ。(^^♪ 貧乏草とも呼ばれますが、こうして撮って下さると、その可愛さが伝わりますね。
チャメママさんの畑は夏野菜がいろいろ採れ初めていますが、中でもこの胡瓜、新鮮なものは棘が全く違うのがよく分かりますね、新鮮さがマクロレンズで証明されてますが、まさかの透明でこのビジュアル!何とも可愛すぎます。
この日のお庭には虫さんもいろいろ、トンボさんもオダマキの葉っぱにも朝日が綺麗、そして飛び回っていた蜂さんがムラサキツユクサに止まった所をパチリに成功!小さなアブラムシ君も映ってました。
そうでした、「パクチー」の香りによく例えられるカメムシでした。カメムシはなんでも日本だけでも1500種類あるのだそうです。アサハカさんが見つけられただけでも既に数種類ありましたね。私も一つ見つけました。^^;
mioさんのお庭で一斉に生まれたあのカマキリですね、まだこんなに小っちゃいのに何かに向かって「威嚇」しているようです、いっちょまえ!自然がいっぱいのお庭ではいろんな生き物の世界が繰り広げられています。(^^♪
6月の部長の写真。
*ナンバーをクリックしてご覧くださいね

蜘蛛の糸に雨粒
シロタエギクの葉っぱに蜘蛛の巣と雨粒、カラーなのにモノクロの世界。

ネジバナ
ネジネジが不思議な可愛い花に雨粒

ヒマワリ
黒っぽいヒマワリ、光が透けるとしべがワイワイおしゃべりしているよう

タイサンボク
もふもふの羊さんのようにも見えますが、枯れたしべなのです